名古屋国際都市問題研究会
Nagoya International Metropolitan Research Association

since 1975

2005.3.1からの来訪者
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 名古屋国際都市問題研究会は、名古屋を拠点とし、都市問題を国際的に研究する私的な会です。毎月の研究会では、様々な分野の専門家を招いてお話を伺い、都市問題を多角的に眺めることを通して、将来あるべき都市の姿を模索しています。

まちづくり、高齢化、福祉、医療、住宅、教育、文化、市民活動
治安、防災、交通、運輸、通信、エネルギー、環境、食糧、水


7月例会のご案内

日 時:7月26日(木)18:30〜20:30
場 所:I.C. Nagoya 教室 ( 名駅永田ビル 7階
テーマ:「誤解だらけのエネルギー問題 〜 今後の日本は、再生可能エネルギー一本槍で大丈夫?」」
内 容:

 日本では、3.11(東日本大震災)を契機に、大きく経済構造・環境意識が変化する中、エネルギー選択の自由化(電力改革)・温暖化対策等への積極的対応が進められて来ています。今後もエネルギー分野が産業の要であり、我々の生活に密接な関りを続ける中、3E(経済性・環境・エネルギーセキュリティ)を如何にバランスよく実現していくのかが、国全体の目指す方向となります。

 この理解が難しいエネルギー(電力)問題に、どうして誤解が大きく見受けられるのかを、「ひっかけ問題」と捉え整理し、ここで皆さんと考えていきたいと思います。


緑陰講座のご案内

開催日:9月15日(土)〜16日(日)
行き先:関市 「小瀬鵜飼」、美濃市 「うだつのあがる町並み」
テーマ:岐阜県中濃地方の歴史と文化に触れる旅
参加費:約16,000円(ホテル1泊2食、鵜飼パック)+α
    交通手段は、個人車に乗り合わせ
内 容:
今年の緑蔭講座は、「岐阜県中濃地方の歴史と文化に触れる旅」を計画しました。
一千有余年の歴史を持つ関市の「小瀬鵜飼」を楽しみ、翌日は美濃和紙の産地としても有名な美濃市で「うだつのあがる町並み」ほかを散策します。奮ってご参加ください。

@1泊プランですが、日帰りでの参加も可です。
A初日は、関市の長良川で行なわれている「小瀬鵜飼」を楽しみます。「関観光ホテル」の鵜飼パック(宿泊)を利用。ホテルでの夕食後に乗船し鵜飼を楽しみます。
B翌日は美濃市に移動し、「うだつのあがる町並み」や「美濃和紙の里会館」などを見学します。

申込み〆切:7月13日(金)
e-mail: contact_nimra@yahoo.co.jp


今後の例会予定

10月24日(水) 10月例会(担当:森田)
12月19日(水) 幹事会・情報交換市


お問合せ

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-26-19 名駅永田ビル
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名古屋国際都市問題研究会

電話 (052) 581-3370
FAX  (052) 581-3373
e-mail: contact_nimra@yahoo.co.jp